新着情報
更新履歴| 26.02.16 | 第34回日本CT検診学会学術集会のお知らせ[NEW] |
| 26.02.16 | 夏期セミナー2026のお知らせを掲載しました[NEW] |
| 26.01.29 | 学会誌 VOL.32 NO.3 2025 掲載 |
| 25.07.23 | 学会誌 VOL.32 NO.2 2025 掲載 |
| 25.03.11 | 追悼文「飯沼武名誉会員を悼んで」 |
| 25.02.21 | 学会誌 VOL.31 NO.3 2024 掲載 |
| 24.11.20 | 日本CT検診学会30周年記念誌(PDF)完成版の公開 |
| 24.04.01 | 低線量CTによる肺がん検診の肺結節の判定基準と経過観察の考え方第6版を公開しました。 |
トピックス
第34回日本CT検診学会学術集会のお知らせ
第34回日本CT検診学会学術集会は3学会合同の大会として、以下のとおり開催されます。
Joint Meeting of ACTI 2027, 17th JSPFI and 34th JSCTS
※The Asian Congress of Thoracic Imaging 2027(ACTI2027)
第17回呼吸機能イメージング研究会学術集会(17th JSPFI)
第34回日本CT検診学会学術集会(34th JSCTS)
| 大会長 | : | 中野 恭幸 (滋賀医科大学医学部附属病院呼吸器内科) |
| 会期 | : | 2027年2月11日(木・祝)〜14日(日) |
| 会場 | : | ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 |
夏期セミナー2026のお知らせ
| ライブ配信 | : | 2026年7月25日(土) |
| オンデマンド配信 | : | 2025年8月5日(水)〜 8月31日(月)(予定) |
| 代表世話人 | : | 服部 昌志 先生 (山下病院) |
日本CT検診学会30周年記念誌(PDF)完成版の公開
1994年に本学会の前身となる胸部CT検診研究会が誕生してから今日に至るまで、会員の皆様と歩みを共にし、低線量CT検診の道なき道を進んでまいりました。この節目の時機を捉え、これまでの本学会がどのように変遷して現在に至ったかを振り返り、その歴史から謙虚に学ぶべきを学んで、今後の発展に資すること目的として30周年記念誌を作成いたしました。
本年3月1日に暫定版を公開いたしましたが、この度完成版を皆様にお届けすることができました。
立ち上げ当初から黎明期を支えてくださった諸先輩方による思い出話は、懐古の情に浸らせるだけではなく、低線量CT検診の過去から未来へとつながる道筋の大事な記録でもあります。また、関連団体の諸姉諸兄からの叱咤激励は、今後の活動を活性化させるための珠玉の金言でございます。現役員・委員長の皆様におかれましては、日夜取り組まれておられる研究・実地の成果のご報告や今後の抱負・活動指針などを頂戴できると、本学会の活動を内外に広く知らしめるとともに、今後の学会運営の具体的な方策策定にも寄与するものと考えます。
是非ご高覧賜りますようお願いいたします。
なお、ご意見、加筆訂正のご指摘などございましたら、日本CT検診学会事務局(広報委員会)までご連絡ください。
“低線量CTによる肺がん検診の肺結節の判定基準と経過観察の考え方第6版”の公開
2017年10月に、“低線量CTによる肺がん検診の肺結節の判定基準と経過観察の考え方第5版”が出されてから既に6年半が経過しており、この間に世界的にも様々なエビデンスが明らかとなってきました。そこで、新たなエビデンスとの整合性も検討のうえ、今回第6版へ改訂するに至りました。
本年4月1日にHP上に正式に公開しました。すでにパブリックコメント募集は終了していますが、ご意見等ございましたら、日本CT検診学会事務局までお知らせください。
肺がん診断基準部会
部会長 芦澤 和人
- 低線量CTによる肺がん検診の肺結節の判定基準と経過観察の考え方第6版 2024年3月改訂【日本文】(2.7MB)[PDF]
- 低線量マルチスライスCTによる肺がん検診:肺結節の判定と経過観察図 2024年3月改訂【日本文】(245KB)[PDF]
